2021年12月3日から全国ロードショーの『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』
スタント・コーディネーターのジム・チャーチマンとファイト・コーディネーターのジョージ・カービーは、今作で多くのファイトシーンの振付けを担当した。
サンフランシスコのアパートでの、エディとヴェノムの喧嘩バトルは、恋人同士の激しい喧嘩がコンセプトであって、コミカルであって、痛ましいものにするために、 家具や天井がどんどん壊れていく。
このシーンで参考にしたのはバスター・キートンの映画であり、伝統的なモノクロのスタントだ。
トム・ハーディは本人は柔術に長けているが、エディ・ブロックというキャラクターは戦いが得意という設定ではない(あくまでこの映画シリーズに関しては)だけに、トムの要素をいかに殺しながら、エディとしてコーティングしていくかというのも、ひとつのテーマとしてあったようだ。
コミカルだったり、ハイテンションだったりと、様々なバトルシーンが満載でアクション娯楽作品としてのクオリティが高いのは、ジムとジョージのコーディネーターコンビがいてくれたからだ!!

原題:Venom: Let There Be Carnage
US公開日:10月1日
監督:アンディ・サーキス
脚本:ケリー・マーセル
原案:トム・ハーディ/ケリー・マーセル
出演:トム・ハーディ(エディ)/ミシェル・ウィリアムズ(アン)/ナオミ・ハリス(シュリーク)/リード・スコット(ダン)/スティーヴン・グレアム(マリガン)/ウディ・ハレルソン(クレタス)
コピーライト:©2021 CTMG.© & ™ 2021 MARVEL. All Rights Reserved.
オフィシャルサイト:https://www.venom-movie.jp/
Twitter:https://twitter.com/VenomMovieJP
Instagram:https://www.instagram.com/venommoviejp/
Facebook:https://www.facebook.com/VenomMovieJP/
12月3日(金)全国ロードショー
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