『マトリックス4』本格始動!

噂レベルなのか、本当なのかよくわからない状態が何年か続いていた『マトリックス』第4弾の企画がついに動き出し、主演のキアヌ・リーブス、キャリー=アンモスの続投が決定。

監督には前3作に引き続き、ウォシャンスキー姉妹(かつては兄弟)のラナ・ウォシャンスキーが務め、脚本には『オープン・ウォーター2』のデビッド・ミッチェルとラナの共同になることになり、プロデューサーは『ジュピター』『スピード・レーサー』などで何度も共同プロデューサーをしているグラント・ヒルが決定していて、ジョエル・シルバーは参加しない。

また撮影監督には『ブレイブハート』『アイアンマン3』のジョン・トールとの交渉がはじまっている。

ワーナーが独自にリブート企画を『レディ・プレイヤー1』『インクレディブル・ハルク』で知られる脚本家ザック・ペンに脚本を依頼し、『クリード』『ファンタスティック・フォー』のマイケル・B・ジョーダン主演で進めていたが、ラナ・ウォシャンスキーが復帰を決定したため、マイケル・B・ジョーダン主演版『マトリックス』とは内容の異なるものになる為、新キャラクターはストーリーは未だ謎のままだ。

当時の最先端映像で早すぎた体験とも言うべき世界観で観客を圧倒したビッグタイトルであり、2019年9月には製作20周年となり、4K版の劇場公開&ブルーレイ発売がされる名作。現代の最先端映像技術で『マトリックス』を描くとしたら、ただの映画では済まないだろう。

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