
ライオンズゲートが製作する1970年代にリスペクトを捧げるロック・ミュージカル『Sailing』の主演として、『ミッドウェイ』『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』などで知られる俳優、ウディ・ハレルソンが出演交渉中であることがわかった。
ウディ・ハレルソンは、他にもHBOのミニドラマ『The White House Plumbers』やシム・リウ(『シャン・チー/テン・リングスの伝説』『バービー』)、ジャイモン・フンスー(『キングスマン:ファースト・エージェント』『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』)らと共演の『ラスト・ブレス』、アーニー・ハドソン(『ゴーストバスターズ/アフターライフ』『先生はあきらめない 〜ロン・クラーク物語〜』)、マット・クック(『Clipped』『マン・ウィズ・ア・プラン』)共演の『チャンピオンズ』などが控えている。
『Sailing』が扱うのは、ソフト・ロックとも言われることがある、軽いノリのロック「ヨット・ロック」。
これは70年代後半に誕生した音楽の新ジャンルであるが、そんな「ヨット・ロック」のルーツやコンセプト、倫理観などを描いたコメディ色の強いミュージカルになる予定だ。
『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』のメレディス・ウィックと 『地球、最後の男』のジョン・ハンフリーが共同監督を務める予定。
その他の出演者や公開時期などの詳細は、まだ公開されていない。



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