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宙に浮いた映画化企画『シルバーセーブル』『ブラックキャット』Disney+に移行の可能性

宙に浮いた映画化企画『シルバーセーブル』『ブラックキャット』Disney+に移行の可能性

マーベルコミックスのキャラクター「ブラックキャット」と「シルバーセーブル」を主人公としたバディムービーにして『ヴェノム』『モービウス』に続くソニー・マーベル・ユニバース作品として2017年に企画が発表され、監督には『リリィ、はちみつ色の秘密』やHuluのマーベルドラマ『クローク&ダガー』も手掛けたジーナ・プリンス=バイスウッド内定していた。

しかし、企画がなかなか前に進まず、ジーナ・プリンス=バイスウッドもシャーリーズ・セロン主演&製作によるグラフィックノベルを実写化したNetflix映画 『The Old Guard』を先に製作することになったため、企画から一時離脱した。

更に『シルバーセーブル』と『ブラックキャット』として別々の映画として製作されることも発表されていた。

その後、スパイダーマンがMCUから離脱するかしないかの問題などもあって、『シルク』や『ジャックポット』なども同様に多数のソニーでのスパイダーマンスピンオフ企画が宙に浮いてしまっている状態であった。

しかし、企画自体は消滅しておらず、何等かの形で実現させる方向で、何度も企画会議がされているそうで、ジーナ・プリンス=バイスウッドも一時的に離脱したものの、作品に関わることへの興味はまだあるらしい。

Disney+のミニシリーズまたは、オリジナル映画としての企画もあるようで、単独作品にするのか、初期の企画の通りバディ作品にするかなど、現在は色々な模索をしている段階だ。

『モービウス』『ヴェノム2』でMCUとの連携の可能性も話題となっているだけに、方向性によって製作体系が変わってくるのかもしれない。

良い続報を待ちたいところだ。

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