
『チェンナイ・エクスプレス 〜愛と勇気のヒーロー参上〜』『勇者は再び巡り会う』などに出演するボリウッドスター、シャー・ルク・カーンがクリケットチーム”コルカタ・ナイトライダーズ”のオーナーのひとりであるが、今回は2022 Player Auction(日本で言うドラフト会議)を欠席。
その代わりに参加したのは、シャー・ルクの子どもであるアーリアン・カーンとスハナ・カーンだった。
報道陣は、アーリアンのブレザー姿を見て、若い頃のシャー・ルクの姿がそっくりで姿が重なるようだと報道し、改めて注目を集めている。
アーリアンとスハナは、これまでにもセレブ家族として、タブロイド誌などでも取り上げられてきたが、その一方でアーリアンのボリウッドデビューがいつかという話題も絶えない。
ボリウッド俳優は、家業のように、子から子へと受け継がれ、親戚や結婚相手の親戚、両親というように、どんどん拡大していくことも珍しくはない。
実際にアーリアンも子供の頃に、『家族の四季 -愛すれど遠く離れて-』でシャー・ルクの少年時代を演じ、近年ではジョン・ファヴロー監督による『ライオン・キング』のヒンディー語版声優も務めているだけに、本格的な活躍が期待されているのだ。
その一方で、2021年に麻薬を所持していたところを逮捕されており、現在は保釈期間中であることから、アーリアンが表舞台に出てきたことに対して、批判も殺到している。
現在、インド政府は麻薬取り締まりを強化しており、麻薬を所持しているだけで2年から20年の懲役、悪質なケースは死刑になる可能性もあるが罰金の場合は、日本円で約30万~60万円と、そこまで高額ではない。
さらに国民的スターの息子だから政府も甘く見ているのではないかと、政府に対しての批判もあるのだ。
『家族の四季 -愛すれど遠く離れて-』にも出演しており、この頃からアーリアンを知っているリティク・ローシャンは、アーリアンに対して支持することを発表しており、リティク・ローシャンの新作でボリウッドデビューをするのではないかとも噂されている…….。
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