世間が注目する若手タレントNO.1の新木優子主演映画特集

世間が注目する若手タレントNO.1の新木優子主演映画特集

はじめに

小学生の時にスカウトされデビュー、カタログや雑誌のモデルとしても活躍しながら、下積み時代ほ経て、今では『モトカレマニア』や『コードブルー』など話題のドラマにも出演する、最も勢いがある若手タレントと言っても過言ではない新木優子が今までに出演してきた映画の中でおすすめの作品を紹介!!

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『インターン!』(2016)

2016年製作/103分/G/日本

監督:『しあわせのマスカット』の吉田秋生

出演:新木優子、風間トオル、佐野岳、栗原類など

作品情報:

優柔不断で自信のないヒロインが、学生向けのビジネス実践型プログラム「インターンシップ制度」を通して、成長していく姿を描く。大学3年生の川倉晴香は、親友の真希に誘われて、ある会社のインターンシップ説明会に行く。その帰り道、晴香は車にはねられそうになるが、説明会に行った会社の代表取締役・牧野に助けられ、牧野は病院の集中治療室で目を覚ます。そこに死神を名乗る若い男が現れ、交通事故で死ぬ運命だった晴香を助けたことで、牧野が死ぬことになってしまったことを告げられる。晴香の未来を変えることで、牧野と晴香の命が助かると死神に教えられた牧野は、真希にひょう依して、晴香をサポートし、入社パスを手に入れることで、晴香の未来を変えることを思いつく。主人公の晴香役をCMなどでも活躍するモデルの新木優子。親友・真希役を岡本杏理、死神役を佐野岳、牧野役を風間トオルがそれぞれ演じる。

短評:

新木優子演じる晴香は、なんとなく流されて、みんなと同じように就職活動しているというなんとなく就活学生だが、ある事件がきっかけで大手企業のインターンに選ばれるが、なんとなくやってたから、上手くいかないことも出てきて、すぐに投げ出したくなるという典型的なゆとり世代キャラクター。

死神が出てくるというファンタジー要素もあるが、基本的にはテレビドラマ的ノリのサクセスストーリーで平均点と言ったところではあるが、『モトカレマニア』を観ていた人はわかると思うが、何かの課題に立ち向かう姿がよく似合う、ヒロイン気質であることを証明している作品でもある。美人であるのにも関わらず何か親しみやすさを感じさせる雰囲気は持って生まれた才能なのだろう。

なかなか観ることのできない就活ナチュラルメイクの新木優子の姿にも注目!!

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『あのコの、トリコ。』(2018)

2018年製作/99分/G/日本

監督:宮脇亮

出演:新木優子、吉沢亮、杉野遥亮、内田理央、大幡しえり

作品情報:

白石ユキの同名少女コミックを実写映画化し、芸能界を舞台に幼なじみ3人が織り成す三角関係を描いたラブストーリー。子どもの頃、幼なじみの雫や昴とスーパースターになる夢を誓いあった頼。引っ越して2人と離れ離れになった頼は地味で平凡なメガネ男子に成長していたが、雫が人気モデル、昴が人気俳優になっていることを知り、衝動的に雫の高校に転入する。雫の付き人としてCM撮影に立ち会ったことをきっかけに芸能界入りした頼は、事故で大怪我を負った昴の代役として舞台で雫と共演することになり、幼い頃から抱いていた雫への思いを募らせていく。頼役を『ママレード・ボーイ』『仮面ライダーフォーゼ』の吉沢亮、雫役を『僕らのごはんは明日で待ってる』『インターン!』の新木優子、昴役を『キセキ あの日のソビト』の杉野遥亮が演じる。『NANA』『クローバー』などの浅野妙子が脚本を手がけ、『最後から二番目の恋』『最高の離婚』など数々のテレビドラマを演出してきた宮脇亮が長編映画初メガホンをとった。

短評:

この作品の主人公はあくまで吉沢亮だ。吉沢亮演じる頼が子供の頃から好きだった幼馴染の雫に近づくために上京してきたというストーカーのようなはじまり方をするが、今作での新木優子は、はっきり言って悪女だ。計算していないで相手を振り回すという『愛がなんだ』の女バージョンのような天然悪女なのだ。

映画の中では、決して悪女という扱いはされていないが、何が悪女と感じさせるかと言うと、今作には幼馴染が頼と雫以外にも恋のライバル的存在として杉野遥亮が演じる昴というキャラクターが登場するが、雫の気持ちなんて置いてけぼりで男同士で勝手に雫を取り合って、勝手に勝ち負けを決めて、勝手に勝負に勝った方が雫に告白するという勝手だらけの展開なのだが、雫は何故リアクションしてあげないのだろうか。

雫は頼が好きだから、男同士に勝手なことやらせてないで気持ちを打ち明ければ、頼も昴も泥仕合をしなくて済んだのだ。昴に告白されても良いとも駄目とも言わない。熱愛と報道されてもノーコメントって逆に昴にも酷いことをしていると思わないのだろうか。気持ちはあまりないけど、頼が手に入らないときにサブでいてもらった方がいいですよと言わんばかりな態度は正に悪女!!

おそらく設定としては、純粋なキャラクターなんだろうと思うが、演出や描き方が雑すぎて悪女に思えてしまう。

何はともあれ、そろそろ見納めになるであろう制服姿の新木優子は必見!!

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『家族ごっこ』(2015)

2015年製作/100分/日本

監督:内田英治、木下半太

出演:新木優子、斎藤工、小林豊、伊藤沙莉

作品情報:

『グレイトフルデッド』『地球でたったふたり』の内田英治監督と、「悪夢のエレベーター」「サンブンノイチ」で知られる小説家で、これが映画監督デビューとなる木下半太がメガホンをとり、一風変わった5組の家族を描くオムニバス映画。ある日突然集められた他人同士の男女4人が鈴木家という疑似家族を演じる「鈴木ごっこ」、美人4姉妹のうち誰が一番の貧乳かで家族崩壊の危機を迎える田中家を描いた「貧乳クラブ」ほか、「佐藤家の通夜」「父の愛人たち」「高橋マニア」の5つのエピソードで構成される。出演は『シン・ウルトラマン』『ヲタクに恋は難しい』の斎藤工、『冷たい熱帯魚』『一度死んでみた』のでんでん、『セブンティーン モータース』『海を駆ける』の鶴田真由ら実力派がそろう。

短評:

「家族」にまつわる短編で構成されたオムニバス映画。新木優子は 「貧乳クラブ」「佐藤家の通夜」にそれぞれ別のキャラクターとして登場する。作品によって温度差のある映画で正直言って、新木優子が出演しているエピソードは中でもインパクトに欠ける作品となっている。

新木優子は出演しないが、1番目の「鈴木ごっこ」が個人的にはおすすめ。上手くまとまっているし、伏線回収も見事。「鈴木ごっこ」で1本制作もしくは、ストーリーのベースで最終的に全てがつながるアンサンブルストーリーにしてもよかったと思う。

今作での新木優子は個性が死んでしまっているが、喪服姿を観てみたいなら必見!!

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