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フランス映画

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この映画語らせて!ズバッと評論!!『恋する遊園地』人間の持つ「愛」に対しての概念を越えてくる新感覚恋愛映画!!

作品情報 エッフェル塔に恋をし、実際に法的手続きを経てエッフェル塔と結婚したというアメリカ人女性の新聞記事から着想を得た監督のゾーイ・ウィットックが、人間の女性とテーマパークのアトラクションとの恋を描いた奇想天外なラブストーリー。内気な性格で、テーマパークのアトラクションのミニチュアを制作することが趣味のジャンヌは、幼いころから通ってきたテーマパークで夜間スタッフとして働き始める。ある日、新たに導 […]

ピックアップ!新作ムービー『燃ゆる女の肖像』セリーヌ・シアマによる繊細なタッチで描かれる美しくも激しく燃える愛の物語

作品情報 画家のマリアンヌはブルターニュの貴婦人から、娘のエロイーズの見合いのための肖像画を頼まれる。しかし、エロイーズは結婚を拒んでいるため、見合いのための肖像画と知れば、拒まれてしまう。そこでマリアンヌは身分を隠し、エロイーズに近づき、肖像画を完成させたのだが、エロイーズに事実を知られてしまい…。監督は『トムボーイ』『水の中のつぼみ』などで知られ、ストップモーションアニメ『ぼくの名 […]

この映画語らせて!ズバッと評論!!『PLAY 25年分のラストシーン』フィクションなのに本物に感じられるキャスティングの素晴らしさだけでも評価できる!!

作品情報 ある男性が仲間たちと過ごした25年間を、1990年代から2010年代まで撮り続けたホームビデオの映像をつないで描いた青春ドラマ。1993年、パリ。13歳の少年マックスは両親から贈られたビデオカメラで家族や友人たちとの日常を撮り始め、それは彼のライフワークとも言える趣味になった。38歳になったマックスは、それまで撮りためた25年分の映像を振り返り、編集する。そこにはいつも一緒にいた4人の仲 […]

この映画語らせて!ズバッと評論!!『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』時に映画はドキュメンタリーよりもフィクションの方が現実世界を変える力を持つ!!

作品情報 「8人の女たち」「2重螺旋の恋人」のフランソワ・オゾン監督がフランスで実際に起こった神父による児童への性的虐待事件を描き、第69回ベルリン国際映画祭で審査員グランプリ(銀熊賞)を受賞した作品。妻と子どもたちとともにリヨンに暮らすアレクサンドルは、幼少期にプレナ神父から性的虐待を受けた過去を抱えていた。アレクサンドルは、プレナ神父が現在も子どもたちに聖書を教えていることを知り、家族を守るた […]

ピックアップ!新作ムービー『この世の果て、数多の終焉』一般劇場公開作品としては13年ぶりのギョーム・ニクルーの新作は植民地支配の闇を描く!!

作品情報 フランスの名監督ギョーム・ニクルーによる2018年の作品。1945年のフランス領インドシナを舞台に戦争による残酷な現実と精神の腐敗、孤独な戦いを容赦ない切り口で描き、衝撃的な歴史の闇をえぐりた出した戦争映画である。主人公でフランス人兵士ロベールを演じたのは『ハンニバル・ライジング』で若きハンニバル・レクターを演じて話題となったギャスパー・ウリエル、共演には『私の知らないわたしの素顔』『ア […]

この映画語らせて!ズバッと評論!!『21世紀の資本』いくら働いても豊かになれない構造教えます!!

作品情報 2014年に日本でも発売され、ブームを巻き起こしたフランスの経済学者トマ・ピケティの同名経済学書を映画化した社会派ドキュメンタリー。35カ国で翻訳され、経済学書としては異例の300万部という売り上げを記録したトマ・ピケティの「21世紀の資本」を、著者のピケティ自身の監修、出演で映像化。700ページを超えるため、完読が困難とも言われるこの本を専門家でない一般の人も五感で理解できるように難し […]

THE映画紹介『ハイテンション』血塗れおやじVS血塗れ女子!壮絶バトルの末に待つのは辻褄に合わない結末

THE映画紹介とは? THE映画紹介とは…劇場公開中には観れなかったもの、公開中に観たんだけれども…レビューする前にリリースされてしまったもの、単純に旧作と言われるものを独自の偏見と趣味嗜好強めに紹介するもの。 アメリカ映画、インド映画、ドイツ映画、アジア映画、アニメ、ドキュメンタリー….なんでもあり!! 今回紹介するのは『ハイテンション』 作品情報 あまりにも […]

THE映画紹介『パリに見出されたピアニスト』アクション映画の助監督が手掛けた軽いノリの人間ドラマ

THE映画紹介とは? THE映画紹介とは…劇場公開中には観れなかったもの、公開中に観たんだけれども…レビューする前にリリースされてしまったもの、単純に旧作と言われるものを独自の偏見と趣味嗜好強めに紹介するもの。 アメリカ映画、インド映画、ドイツ映画、アジア映画、アニメ、ドキュメンタリー….なんでもあり!! 今回紹介するのは『パリに見出されたピアニスト』 作品情報 […]

コラム:その国らしい映画って…結局のところ輸入国が作り出すイメージでしかない

私は最近、『パリに見出されたピアニスト』という映画を観て、感じたのが「フランス映画らしくない」ということである。 『パリに見出されたピアニスト』の監督であるルドヴィク・バーナードは、リュック・ベッソンの元で長い間、助監督をしていた人物である。 それもリュック・ベッソンの『ニキータ』や『レオン』などといった、初期の頃のテイストよりも、近年でアメリカナイズされてきた『ルーシー』や「48時間」シリーズな […]

ピックアップ!新作ムービー『ANNA/アナ』リュック・ベッソンが得意とするガールアクションムービー最新作

作品情報 『ニキータ』『レオン』『LUCY ルーシー』など、戦うヒロインを主人公にした作品を数多く手がけてきたリュック・ベッソン監督がロシア出身のスーパーモデル、サッシャ・ルスを主演に迎えてメガホンを取ったアクション。1990年、ソ連の諜報機関KGBによって造り上げられた最強の殺し屋アナ。ファッションモデルやコールガールなどさまざまな顔を持つ彼女の最大の使命は、国家にとって危険な人物を消し去ること […]

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