ヨハニと並びインド国内で人気急上昇中のフィメールラッパー、スラシュティ・タワデ。
スラシュティと同じく「ハッスル」で人気を博したスペクトラとのコラボ曲「MAKEOVER」が先日リリースされたばかりだが、こちらは男装したスラシュティのパフォーマンスが話題となった。
そしてこの度、ワーナー・ミュージック・インディアからリリースした新曲は、なんとヒップホップでもラップパートのある曲でもないものだったということで、驚きを隠せないファンも多いことだろう。
ヨハニがボリウッド映画『Shiddat』のプレイバックシンガーとして抜擢された際に、ラップは封印して、あくまでポップシンガーとして、そのソフトな歌声が採用されたといったところだった。
スラシュティもMTV「ハッスル」の中では、スラングを多用しているものの、歌声自体はヨハニと同様に、なかなかソフトな歌声をしており、今回の新曲ではそれが活かされたものとなっている。
案の定というべきか、ヒップホップファンの間では、賛否両論が巻き起こっているものの、新たなスラシュティの一面を知る機会としてはいいのではないだろうか。
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