『命ある限り』『SANJU サンジュ』のアヌシュカ・シャルマが『ドリーとキティ ~輝け人生!~』以来、3年ぶりの映画出演となるNetflix作品『Chakda Xpress』が2022年内に配信開始される。
アヌシュカが演じるのは、かつてインドの全国女子クリケットチームのキャプテンを務めたジュワン・ゴスワミ。アナシュカの面影を残しつつの、特殊メイクで変身したアヌシュカの演技には注目が集まっている。
2018年のスリラー映画『Pari』でも、アヌシュカとタッグを組んだProsit Royが監督を務め、『秘密のアンソロジー』『ストゥリー 女に呪われた町』などに出演する俳優としても活躍しながら、キャスティングディレクターとしての一面もあるアビシェーク・バナルジーが脚本を担当する。
女子クリケット選手といえば、タープスィー・パンヌーが肉体改造の末に、ミタリ・ラジ役に挑んだ映画『Shabaash Mithu』や、クリケットではないが、パリニーティ・チョープラーが女子バドミントン選手サイナ・ネワールを演じた『Saina』などが公開され、実在のスポーツ選手を演じた映画がトレンドになりつつある。
Netflix作品といっても『おかしな子』や『美に魅せられて』のように配信されるものもあれば、『Mimi』や『Roohi』のように、日本では配信されない可能性も高い……


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