
2022年は邦画も良い作品が多くて、中でもドラマ劇場版やおもいっきりプロモーション案件映画が意外と悪くない作品が多くて、無理して褒めなくてよかったのは何よりもうれしい。
人間の本質を描いた作品も多く、「妖怪シェアハウス」含め、ミソジニーというワードが結構使われるようになっていたという印象もある。
『決戦は日曜日』が去年の1月早々に公開されたこともあって、あまり話題にならなかったのは残念でしたが、観ないのはかなりもったいない作品で、日本映画としてはなかなか画期的といえる。
政治風刺がアウェーな日本において、ドキュメンタリーは少しあるものの、劇映画として、さらに完全にコメディとして突き進んだ勇気はかなり珍しい。
全ての日本のクリエイターが見習うべき姿勢だと思ったことから、1位はもちろん『決戦は日曜日』
といったように、ストーリーだけではなく、その根底にあるメッセージ性やタブーへの挑戦心なども評価してのランキングになっています。
ということで、今回は日本映画ベスト!!


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