『THE BATMAN-ザ・バットマン-』でキャットウーマンを演じたゾーイ・クラヴィッツ主演で2022年2月にHBO Maxで配信された、オリジナル映画『KIMI/サイバー・トラップ』の日本リリースが決定!!
主演のゾーイ・クラヴィツに加え、『クライム・ゲーム』『ハニーボーイ』のバイロン・バウワーズ、『フライトプラン』『スカーレット・ヨハンソンの百点満点大作戦』のエリカ・クリステンセン、『ジングル・オール・ザ・ウェイ』『マンマ・ミーア!』のリタ・ウィルソン、『ラン・ファットボーイ・ラン 走れメタボ』『スランバーランド』のインディア・デ・ボーフォート、デレク・デルガウディオなどが脇を固める。
『THE GUILTY/ギルティ』『MEMORIA メモリア』『ブラックボックス:音声分析捜査』、古くはシドニー・ポワチエ主演の『いのちの絃』など、”音”が鍵を握る作品だ。
「オーシャンズ」シリーズ、『ソラレス』の巨匠スティーヴン・ソダーバーグが手掛けた今作は、スマートスピーカーによる音声チェックを生業とするアンジェリーナは、ある日殺人事件を疑わせる音声を耳にしたことで、日常が脅かされるサスペンス・スリラー。
ソダーバーグは、HBO Maxと複数のオリジナル映画作品の包括契約を結んでおり、2020年の『レット・ゼム・オール・トーク』、2021年の『クライム・ゲーム』に続いて、今作が第3弾となる。
脚本を務めるのは、サム・ライミ版『スパイダーマン』や『ジュラシック・パーク』などのハリウッド大作を手掛け、現在はリメイク版『フランケンシュタインの花嫁』の脚本を執筆中のデヴィッド・コープ。
今作は、HBO Max映画としてリリースされていて、時期をずらしてiTunesなどのデジタル配信サービスの有料枠で配信されるというサイクルとなっているが、日本ではレンタルが先行して、2022年6月3日にリリースとなる。



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