「2 Pills」や「Program」、「Southside Menace」など、刺激的な曲をリリースしてきたアーティスト、イルファナ。
そんなイルファナは、「ファウンド・アウト・オフィシャル」からヒップホップレーベル「デフ・ジャム・インディア」と契約したタミル·ナードゥ州コダイカナル出身で R&Bの香りも漂わせる女性ラッパーだ。
「デフ・ジャム・インディア」との契約後、その第1弾となる「Sheila Silk」がリリースされ、南インドのヒップホップ界に風穴を開ける存在となろうとしている。
それに加え6月30日にリリースされたゼイン・カルカッタワラことブリー・ベインブリッジの新曲「One Me」にもトリキア・グレース・アンと共に参加し、その存在感を示している。
ゼインは以前からイルファナと仕事をしたいと思っていたらしく、それが念願かなってのコラボとなったのだが、ゼインとイルファナは、コダイカナル・インターナショナル・スクールに通っていたという共通点もあったことから、意気投合するのにそれほど時間はかからなかった。
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