
この度、第72回ベルリン国際映画祭正式出品、フランスでまさかの!?大ヒットを記録したカンタン・デュピュー監督最新作『Incredible But True』(英題)を邦題『地下室のヘンな穴』とし、9月2日(金)に新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町他にて全国公開することが決定。
あなたは入ってみますか?
新居のセールスポイントは<12 時間進んで 3 日若返る>地下の穴 一度覗いたらクセになる 74 分間の《世にも奇妙な物語》 まさかのハリウッド超大作に次ぐフランス映画No.1大ヒット!!新居の地下には12時間進んで3日若返る奇妙な穴がありましたー。
一瞬耳を疑う、微妙すぎるパワーを持った穴によって人生が一変していく夫婦の世にも奇妙な物語。第72回ベルリン国際映画祭正式出品されると映画祭を奇妙な笑いと興奮で包み、6 月に公開された本国では、『ジュラシック・ ワールド/新たなる支配者』『トップガン マーヴェリック』というハリウッド超大作に次ぐ、フランス映画では No.1 大ヒットを記録。
監督は“フランスのスパイク・ジョーンズ”の異名をとるカンタン・デュピュー殺人タイヤの『ラバー』、鹿革男の狂気『ディアスキン 鹿革の殺人鬼』などの異色作、怪作で知られる仏映画界で最も注目されるオンリーワンの鬼才だ。
最新作には、同国の名だたる人気俳優が集結。中でも主人公の上司を演じたブノワ・マジメルの怪演は見逃せない。かつて希代の美青年として一世を風靡したスター俳優が持ち前のイケメンぶりをかなぐり捨て男の滑稽さと悲哀を体現する姿は見逃せない。
一度入るとクセになる、浮世離れした突飛な設定で驚きと笑いを呼び起こしながら、人生や人間の普遍的な本質を巧みにあぶり出す独創性に満ち溢れた映像世界。
カンタン・デュピュー監督ワールド炸裂の映画『地下室のヘンな穴』は、9月2日(金)より全国公開

監督・脚本:カンタン・デュピュー
出演:アラン・シャバ、レア・ドリュッケール、ブノワ・マジメル、アナイス・ドゥムースティエ
2022 年/フランス・ベルギー/仏語・日本語/74 分/シネスコ/カラー/5.1ch/英題:Incredible But True /日本語字幕:高部義之
配給:ロングライド 公式サイト: https://longride.jp/incredible-but-true/


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