第94回アカデミー賞、続いてはプレゼンターとして、ティファニー・ハディッシュとシム・リウが登壇。ティファニーがシムの母国カナダに対してジョークをとばし、長編国際映画賞を発表。
ここで受賞したのは見事、『ドライブ・マイ・カー』
海外マーケットでの戦略の勝利ともいえるが、日本映画の受賞は『おくりびど』以来、13年ぶりの受賞となった。
あと狙える部門としては、村上春樹の短編3作を組み合わせ、新たな物語を構築したという点においての、脚色賞といったところだが、どうなるだろうか…..
国際長編映画賞
◎『ドライブ・マイ・カー』(日本)
『ブータン山の教室』(ブータン)
『Flee』(デンマーク)
『Hand of God -神の手が触れた日-』(イタリア)
『The Worst Person in the World』(ノルウェー)



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