2011年に発表されたフセイン・ザイディによる、ノンフィクション犯罪小説「Mafia Queens of Mumbai」をベースとして、ムンバイのマフィアクィーンとされているGangubai Kathiawadiの伝記映画『Gangubai Kathiawadi』
新型コロナの影響によって、公開延期が続いており、2021年7月の公開で落ち着いたはずだったが、更に延期となり、やっと2022年2月25日に公開されることが決定した。国によっては、Netflixなど動画配信スルーになる可能性もある。
それに先駆けて、第72回ベルリン国際映画祭でプレミア上映作品として、2月16日に上映されることも決定しており、世界からの注目も集まっている。
今作は『パドマーワト 女神の誕生』を手掛けたサンジャイ・リーラー・バンサーリーが監督を務める他、主演を『ガリーボーイ』『ディア・ライフ』のアーリアー・バットが務める。『ビジョン』『Sooryavanshi』のアジャイ・デーヴガンやインドでは有名なテレビスター、Shantanu Maheshwariの長編映画デビュー作でもある。
最新バージョンの予告では、更に過激度を増したシーンが追加されており、アーリアーしかできない、強い女性像を体現してみせている。
過激なシーンが多いことから、ラーニー・ムケルジーやプリヤンカー・チョープラーも役を受けなかったが、この役はアーリアーにしかできない役だといえるだろう!!



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