
2007年にアメリカで公開され、2週連続1位を記録した映画『スーパーバッド 童貞ウォーズ』
『スーパーバッド 童貞ウォーズ』は、『アドベンチャーランドへようこそ』のグレッグ・モットーラが監督を務め、『ドント・ルック・アップ』『リチャード・ジュエル』のジョナ・ヒル、『グロリア 永遠の青春』『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』のマイケル・セラ、『キック・アス』『プロミシング・ヤング・ウーマン』のクリストファー・ミンツ=プラッセに加え、『アメイジング・スパイダーマン』『クルエラ』のエマ・ストーン、『ディザスター・アーティスト』『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』のセス・ローゲンなども出演した青春おバカ映画ではある。
続編やスピンオフなどが期待される中で、15年ほど経つ今も、フランチャイズ化されていない作品であるが、続編を求めるファンの声が多い作品のひとつでもある。
脚本も務めていたセス・ローゲンが、2020年に一度、続編やリブートを作る気はないと答えており、それもふまえて、今回はジョナ・ヒルも続編やリブートの可能性について語った。
それによると、現時点では100%可能性はなく、もしやるとしたら自分が80歳になった時と冗談まじりに答えた。
実際のところ、現時点では続編やリブートの企画が全くない作品でもあるし、エッチな青春コメディは、女性蔑視ととらえられる世の中になりつつあるだけに、今製作するメリットはなさそうだ……。



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