2012年に公開された映画『Nancy, Please』(日本未公開)で長編監督デビューを果たしたが、その後『エレン・ターナン ~ディケンズに愛された女~』や『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』といった作品の製作には関わるものの、監督としては10年ぶりとなる、アンドリュー・セマンズの新作が今作、『レザレクション』だ。
レベッカ・ホール(『ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密』『ゴジラvsコング』)演じるマーガレットの元に再び現れた、ティム・ロス(『ベルイマン島にて』『インクレディブル・ハルク』)演じるデヴィッドという謎の男。
デヴィッドはマーガレットの過去において、トラウマ的な影響をもたらした人物であるが、それがどういったことなのかが、全編を通してサスペンス・ホラーのように描かれていく。
その他の出演者としては、子役スターとして知られているグレイス・カウフマン(『空はどこにでも』『Brave New Jersey』)、ウィンサム・ブラウン(『この茫漠たる荒野で』『DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機』)、ハイメ・セバージョス(『サマー・オブ・サム』『プルーフ・オブ・ライフ』)、ローズマリー・ハワード(『ストレンジャー 異界からの訪問者』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』)に加え、インディーズ系作品の常連であるアンジェラ・カルボーン(『ダブル・スピーク』『The Slightest Touch』)なども参加している。
『レザレクション』はアメリカで2022年7月29日から一部劇場で公開され、8月5日にVODでの配信される予定だ。

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