ハリヤーンウィー語という言語を聞いたことがあるだろうか。聞きなれないかもしれいが、これもインド国内のハリヤーナー州などに住む約1300万人に使用されている言語だ。
極小ながら映画産業もあることにはあって、だれが言ったか通称「ハリーウッド」ともいわれているのと同時に、音楽産業もあることにあって、ハリヤーンウィー語のアーティストというのもそれなりには存在している。
この度、新曲をリリースしたアマンラージ・ギルとコーマル・チャウダリーも有名なハリヤーンウィー語アーティストだ。
ハリヤーンウィーソングはインド国内のフルイングリッシュにものや、ヒンディーやタミル語の楽曲と比べると少し前の時代にあるような感じもするが、確実に前進し続けている。
インドではこういった、ヒンディーなどと比べてしまうと、圧倒的に少ない言語のアーティストたちも並行して成長を遂げていることもあって、インドエンタメが世界に押し寄せてくるであろうムーブメントの中で、隠し玉としての役割を果たしてくれるかもしれない……。


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