
1937年にディズニー初の長編カラー作品として公開された『白雪姫』だが、現在はすでにパブリックドメインによって著作権がない状態となってるため、『白雪姫と鏡の女王』『スノーホイト』など、様々なアプローチの実写版が製作されてきた中で、ついにディズニー自身が原点ともなる「白雪姫」を実写化することとなった。
『アメイジング・スパイダーマン』のマーク・ウェブが監督を務め、『ウエスト・サイド・ストーリー』のマリア役としても注目されるレイチェル・ゼグラー主演による、ディズニー製作の「白雪姫」実写版『Snow White and the Seven Dwarfs』においてイーヴィルクィーン役を『ワンダーウーマン』『レッド・ノーティス』のガル・ガドットが演じることが、ほぼ内定した。
現在『ワンダーウーマン3』の脚本が執筆中であり、他にも主演・脚本・製作を務める『クレオパトラ』やポーランドの慈善活動家イリーナ・センドラーの物語を描いた『イリーナ・センドラー』、「ワイルド・スピード」シリーズへの復帰なども噂されるなど主演作が多く待機している状態であるだけに、スケジュールの都合も気になるところだ。
他のキャストはまだ決定しておらず、続報を待ちたいところだ

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