1999年からスタートした『科捜研の女』はシーズン20にもおよぶ、日本を代表するサスペンスドラマシリーズであるが、シリーズ初となる劇場版が公開されることとなった。
今回の劇場版の見所としては、直近のシリーズに登場しているキャラクターはもちろん、ゲストキャラクターとして、過去に登場した数多くのキャラクター達も再登場を果たすオールスタームービーともなっていることだ。
スペシャル版にしか登場していないマリコの父や、かつてのレギュラーも登場する中で、注目すべきはマリコの元夫が18年振りに登場するということだ。
マリコの元夫である倉橋拓也を演じているは、シリーズと同じく渡辺いっけいだが、拓也はシーズン1の1話から登場しているものの、シーズン3の第8話を最後に登場していなかったため、シーズン3以降から観始めた層に関しては、マリコが以前結婚していたことを知らないという人も多いのではないだろうか…
そんな拓也が約18年にぶりに再登場、肩書も警察庁の刑事指導連絡室長と出世していることもあり、今回マリコがその拓也の肩書をフル活用して事件捜査をするのも、今作の見所のひとつだ。
『科捜研の女-劇場版-』は2021年9月3日より全国ロードショー

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