
『ケイティ・キーン』『シンデレラストーリー3:ワンス・アポン・ア・ソング』のルーシー・ヘイル、『13ラブ30 サーティン・ラブ・サーティ』のアシュレイ・ベンソンなど若手女優たちが活躍して話題となり、シーズン7まで続いたドラマシリーズ『プリティ・リトル・ライアーズ』がHBO Maxオリジナル作品として、『リバーデイル』のクリエイターによってリブートされることが決定した。
既に 『プリティ・リトル・ライアーズ:ザ・パーフェクショニスツ』『レイベンズウッド』 といったスピンオフミニシリーズや2020年からインドネシア版が制作されているが、今回の新作『プリティ・リトル・ライアーズ:オリジナル・シン』はシリーズ化を前提としたリブートとなっている。
設定は別物で前作とは別の街が舞台となり、関連性はあまりなく、完全にアナザーサイド・ストーリーとなる。
『プリティ・リトル・ライアーズ:オリジナル・シン』は、HBO Maxによるアロイ・エンターテインメント制作のリブート作品として『ゴシップガール』に続き2作目となるが、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』『オリジンズ』なども未だに多くのファンを抱えているだけに、今後リブートされる可能性は高い。

- メディア寄稿:2025年ベスト&トホホ、『ANIMAL』評(映画秘宝)
- メディア寄稿:ニュースコラム1月5~9日『悪魔のいけにえ』『キルケーの魔女』『アメリと雨の物語』など(NiEW)
- 新作映画短評:『ロストランズ 闇を狩る者』(1月1日公開)
- 新作映画短評:『ヴィレッジ 声帯切村』(1月2日公開)
- メディア寄稿:ニュースコラム12月22~26日『スーパーガール』『嵐が丘』『ポンヌフの恋人』など(NiEW)


コメントを書く