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アニメ映画

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アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』第25回ファンタジア国際映画祭《審査員特別賞》受賞!!

明石家さんまが直木賞作家・西加奈子の小説に惚れ込み企画・プロデュースした劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』が6月11日より絶賛ロングラン公開中。 本作は、漁港の船に住む訳あり母娘・肉子ちゃんとキクコの秘密が紡ぐ感動のハートフルコメディ。 『ドラえもんのび太の恐竜2006』(06)『海獣の子供』(19)の渡辺歩が監督を務め、アニメーション制作を圧倒的クオリティと世界観で世界中に多くのファンを持つST […]

この映画語らせて!ズバッと評論!!(先取り版)『岬のマヨイガ』血の繋がりよりも大切なのは「思いやり」それが説教臭くない!!

作品情報 居るべき場所を見失った 17歳の少女がたとりついたのは、懐かしくてすこしふしぎな伝説の家《マヨイガ》居場所を失った17歳の少女・ユイ彼女がたとりついたのは、どこか懐かしさと共にあたたかみを感じさせる、海の見える古民家「マヨイガ」だった。それは、岩手県に伝わる“訪れた人をもてなす家”というふしぎな伝説、血のつながりがない新しい家族たちとの、ふしぎだけとあたたかい共同生活が「岬のマヨイガ」で […]

この映画語らせて!ズバッと評論!!『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』ライトな感動も織り交ぜつつの社会風刺は絶妙なバランス!!

作品情報 “カスカベ防衛隊”全員で“天カス学園”に入学することを密かに夢見ていた風間くん。しかし、しんのすけはそんな想いを全く知らずに風間くんの足を引っ張るばかり。我慢の限界を超えた風間くんは大ゲンカの末に「お前とは絶交だ!」と飛び出してしまう! 心配になり探しに出たしんのすけたちは、壊れた時計塔の中で倒れている風間くんを発見! そのお尻には奇妙な噛み跡が…。翌朝、目を覚ました風間くんはなんと!究 […]

『スペース・プレイヤーズ』に登場する「ワンダーウーマン」の声優は長編アニメ版と同じ「あの人」

2021年8月27日より公開される『スペース・プレイヤーズ』には、ワーナーの子会社であることからもDCコミックスのキャラクターが大量に登場する。 バットマンやスーパーマン、アクアマンといったジャスティス・リーグのメンバーやヴィランも当然ながら登場する。 そんな中でワンダーウーマンの声優を務めるのは、『ジャスティス・リーグ:ダーク アポコリプス・ウォー』『ワンダーウーマン:ブラッドライン』など、近年 […]

この映画語らせて!ズバッと評論!!(先取り版)『ジュゼップ 戦場の画家』実在した風刺画家が体験した戦争の悲惨さをクロッキータッチで描き出した!!

作品情報 1939年スペイン内戦により、避難先のフランスの強制収容所で難民となった実在の画家ジュゼップ・バルトリ。愛する人との再会を胸に、どんな現実も描くことで生き抜いた男の感動の実話。メガホンをとったのは、フランスの全国紙「ル・モンド」などのイラストレーターとして活躍してきたオーレル。ジュゼップが収容所で記した鮮烈なスケッチに触発され、10年の歳月を費やして遂に本作を完成させた。長編アニメーショ […]

「平原の女王」と呼ばれたアメリカ西部開拓時代初の女性ガンマン、カラミティ・ジェーンをライトな視点でアニメ映画化!!『カラミティ』

アメリカ西部開拓時代、初の女性ガンマンとして知られ、「平原の女王」とも呼ばれた実在した人物、「カラミティ・ジェーン」ことマーサ・ジェーン・キャナリーの子供時代を描いた長編アニメーション映画が『カラミティ』だ。 今作を制作したのは、『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』に続き、監督も務めたレミ・シャイエ率いるアニメーション制作チームであり、『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』 と同様に輪郭 […]

この映画語らせて!ズバッと評論!!(先取り版)『100日間生きたワニ』ワニは存在していたの?実はネズミ視点の作品?!

作品情報 100日間のワニの日常と、そこから100日後の大切なものを失った仲間たちの姿を描いたアニメーション映画「100日間生きたワニ」がいよいよスクリーンに登場。監督・脚本は、原作に込められたメッセージに強く共感し映画化を熱望した「カメラを止めるな!」の監督・上田慎一郎とアニメーション監督としても活躍するふくだみゆき夫妻、脚本開発中にコロナ禍に直面し、劇的に変わってしまった日常と価値観の変化に戸 […]

この映画語らせて!ズバッと評論!!『ジャーニー 太古アラビア半島での奇跡と戦いの物語』日本とサウジの共同製作ではあるが資本と決定権は圧倒的にサウジ側!!

作品情報 サウジアラビアのアニメ制作会社マンガプロダクションズと、日本の東映アニメーションがタッグを組んだ長編アニメーションが完成。古代のアラビア半島を舞台に、主人公アウスが過酷な運命に立ち向かい、自分と仲間たちを信じる力で未来を切り開いていく姿を、ヒューマンドラマとアクションにあふれたエンターテイメントとして描き出した。制作は、東京とリヤドの両都市で行われた。映画の基本構成とコンセプトを手掛けた […]

映画評論家バフィーがアカデミー賞を徹底予想:長編アニメーション

初の映画本『発掘!未公開映画研究所』の出版が待たれる映画評論家・映画ライターのバフィーによる徹底アカデミー賞分析。 ■長編アニメ映画賞 『2分の1の魔法』 『フェイフェイと月の冒険』 『映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!』 『ソウルフル・ワールド』 『ウルフウォーカー』 扱っているテーマ、斬新さ、デザインのセンスから総合的に評価するとすれば『ウルフウォーカー』なのだが、『ウルフウォーカー』 […]

全米公開された『鬼滅の刃』から見えてくる、国を跨いだ場合の偏向報道が酷い…

4月23日からニューヨークの一部の劇場で先行上映され、24日からはアメリカの映画館1500館以上で上映とされている、『劇場版『鬼滅の刃』無限列車編』 日本でもその様子を、アニメの放送局であるフジテレビ系報道番組や大手メディアが取上げている。 先に言っておきたいのは、私は別にアンチ『鬼滅の刃』ではない。 映画版も構成、上映スタイルや報道の仕方には不満はあるが、作品自体を批判しているということは全くな […]

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