1983年にアメリカで公開されたニコラス・ケイジ主演の青春ムービー『ヴァレー・ガール』のリメイク版がついに完成。メインヴィジュアルと本予告も公開された。
日本では、未公開のままビデオスルーとなった作品だが、80年代を象徴するような音楽の数々を多数使用した青春ムービーとして、カルト的人気のある作品である。
そんな『ヴァレー・ガール』を当時の80年代の雰囲気を残して、更にミュージカルテイストをプラスしてリメイクした作品となっている。
監督は『Everything’s Gonna Be Okay』『ティーチャーズ』など多くのテレビシリーズの監督を務めるレイチェル・ゴールディング、脚本は 『アヴァロン 千年の恋』のエイミー・トーキントン。
主演には『ラ・ラ・ランド』『ハッピー・デス・デイ』などに出演するジェシカ・ローテ。『ラ・ラ・ランド』では、『サウンドトラック』のキャリー・ヘルナンデス同様にエマ・ストーンが演じるミアのルームメイト兼友人役のひとりとして登場し、少しだけ歌声を披露しているが、今作では本格的に歌声を披露してくれることになりそうだ。
オリジナル版でニコラス・ケイジが演じていたランディは、不良という設定からパンクロッカーという設定に変更され、『クリスマス・ナイト 〜恋に落ちた騎士〜』のジョシュ・ホワイトハウスが演じる。
その他には、『リバーデイル』『ケイティ・キーン』でジョシー役を演じる
アシュリー・マレーや『エージェント・オブ・シールド』でスカイ役のクロエ・ベネット、レズビアンのパンクロッカーとして「ティンカー・ベル」シリーズでティンカー・ベルの声優を担当していたメイ・ホイットマンも出演する。
『ヴァレー・ガール』はアメリカで5月にデジタル公開される。
価格:3,980円 |

- メディア寄稿:『君が最後に遺した歌』評(リアルサウンド)
- メディア寄稿:『アギト―超能力戦争―』紹介(NiEW)
- メディア寄稿:『タルコフスキー特集2026/超域の空間』紹介(NiEW)
- メディア寄稿:『スーパーマリオ』アニメ化の歴史を振り返り(Game*Spark)
- メディア寄稿:『プロジェクト・ヘイル・メアリー』評(エンタメネクスト)


コメントを書く