新たなアーティストを取り込み急成長中のパンジャブ音楽業界。そんな中で頭角を表しているのがLekkaだ。Lekkaはもともとシンガーソングライターとして活躍していたが2021年にラブバラード「Kaabil-E-Tareef」でメジャーデビューを果たした。
4才の頃から歌を唄っていたLekkaは、第二の故郷がステージだと語っているほど幼い頃から音楽に精通した人生をおくっており、彼女のデビューは必然だったといえる。
2022年にリリースされた「Kingpin」は女性のために作られており、バンディッド・クィーン(『女盗賊プーラン』)をイメージした曲。「Kaabil-E-Tareef」とは全く違った印象を残した。
そしてこの度、「Kingpin」とは逆方向を行くウエディングソング「Le Jaana」がリリースされた!!
先月にも「Strap」をリリースしており、2ヵ月連続の新曲リリースとなっている。
「Le Jaana」は、ボリウッド映画のワンシーンのようなオーソドックスでアップビートなウエディングソングとなっていて、Lekkaのふり幅の広さを感じさせる一曲だ。
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