イントロダクション
米ロサンゼルス・タイムズ紙が「最高傑作。神経を破壊する映画、ペニーワイズより恐ろしい」と絶賛。精神に訴えかけてくる恐怖とあっと驚く結末、瞬きできないスリルが待ち受ける。いままで誰も観たことのない、極上の“悪夢”と新次元のホラー映画が遂に日本に上陸する!
ストーリー
同級生の少女マリーナとレベッカは友人リリーを刺し、殴打して指を切った。それはマリーナの母親の病気を治すため、マーシー・ブラックを呼び出す儀式だった。マリーナは精神科病院に送られる。そして、15年後。マリーナは退院し、新しい人生を始めようとしていたが、彼女にはある目的があった。マーシー・ブラックの存在を証明すること。そしてマーシー・ブラックを葬り去ること――。妹のアリスとともに、都市伝説化したマーシー・ブラックの真相を追うマリーナだったが、そんな中、アリスの彼氏ウィルが謎の死を遂げ、アリスの息子ブライスが不可解な行動をとり始める…
スタッフ・キャスト
監督 : オーウェン・エガートン 『モンスター・フェスティバル』
脚本 : オーウェン・エガートン 『モンスター・フェスティバル』
出演: ダニエラ・ピネダ『カウボーイビバップ』『ジュラシック・ワールド 炎の王国』
オースティン・アメリオ『ソング・トゥ・ソング』『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』
エル・ラモント『アリータ: バトル・エンジェル』『オルタネイト・リアリティ』
マイルズ・エモンズ『ダーティ・ジョン -秘密と嘘-』
ジャニーン・ガロファロ『ケーブルガイ』『記憶の旅人』
クレジット
撮影: オーウェン・エガートン
編集:ショーン・マックィニー
音楽:カジミール・ボイル
原題: Mercy Black
配給:アメイジングD.C.
2020年製作/88分/アメリカ
2022年1月21日(金) より 「未体験ゾーンの映画たち2022」として公開

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