
1970年代から80年代にかけて、キリスト教福音派のテレビ伝道師として愛のあるメッセージを発信し続け全米一成功を収めたタミー・フェイとジム・ベイカー夫妻の波乱万丈の人生を、タミーの視点で描いた実話に基づくストーリーで、昨年9月にアメリカで劇場公開された作品がDisney+で配信決定!!
ジム・ベイカーは、妻タミー・フェイと共演したTV番組を製作。愛にあふれたメッセージで視聴者は熱狂、瞬く間に絶大な人気を博し、大成功を収めた。そんな中、貧しい生活から一転、華やかな生活に変わったタミーは、泣いても消えないまつげ、独特の歌い方、そしてあらゆる人々を受け入れる寛大さで伝説的な存在に。人々を幸せにすることが自分の使命だと信じ、人々から寄付金を集めることは神の意志だと疑わなかったタミー。しかしその栄光は長くは続かず、金銭的な不正、ライバルの陰謀、ジムのスキャンダルなどにより、ふたりが築いた帝国はやがて崩壊していく…。波乱万丈の人生の結末に待ち受けていたものとは?
アメリカでは劇場公開され話題を呼んだ本作は、第34回東京国際映画祭をはじめ各国の主要な映画祭で上映され、トロント国際映画祭では主演タミー・フェイを演じたジェシカ・チャステインが功労俳優賞を受賞したほか、第79回ゴールデングローブ賞では主演女優賞(ドラマ部門)にノミネートされるなど、その熱演ぶりが各国で称賛された。
そして夫ジム・ベイカーを演じるのは、『tick, tick… BOOM!: チック、チック…ブーン!』や『アメイジング・スパイダーマン』など多くの代表作を持つ若手実力派のアンドリュー・ガーフィールド。実力派俳優たちの体当たりの演技は見ごたえあり!
愛あるメッセージを発信し続けたタミーの数奇な人生と常識や偏見にとらわれない彼女の生き様を描いた『タミー・フェイの瞳』にぜひご期待!

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