
アルフレッド・ヒッチコックによって製作された、ケリー・グラント、グレース・ケリー主演による1955年の名作映画『泥棒成金』
そのリメイク企画がパラマウントによって、現在進行中であることがわかり、主演に『ワンダーウーマン 1984』『ナイル殺人事件』のガル・ガドットが決定した。
ガルは、『ウエスト・サイド・ストーリー』のレイチェル・ゼグラーが主演を務めるディズニー版『白雪姫』や「ワンダーウーマン」の第3作目、その他にも「ワイルド・スピード」の新作に出演する可能性もあったりと、多くの企画が控えていることもあって、彼女のスケジュールによって、撮影時期も決まりそうだ。
『プロディガル・サン 殺人鬼の系譜』のプロデューサーとしても知られるアイリーン・ジョーンズが脚本を務めることも決定している他、『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』『ソニック ザ・ムービー』などのニール・H・モリッツがプロデューサーを務める。
ヒッチコック作品を知らない世代にもアプローチするべく、オリジナル版に大幅アレンジが加えられる予定だ。



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