
マーベルのケヴィン・ファイギが以前、Netflix組のマーベルドラマ作品『デアデビル』『パニッシャー』『アイアン・フィスト』などのキャラクターが2021年秋には使用可能になるという発言をしていたこともあって、実は今、その時期になろうとしている!!
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』にデアデビルが登場するといわれていたり、キングピンを演じていたヴィンセント・ドノフリオが再演を思わせるような発言したりと、Netflix組キャラクターのMCU映画・ドラマへの登場が期待されている。
先日公開された『ホークアイ』には、「デアデビル」のキャラクター「エコー」が登場することも確定していることや『シーハルク』にジェシカ・ジョーンズが登場するのではないかという噂もある。
主演を務めた映画『ナイトブック』が9月15日から日本でも配信開始されているクリステン・リッターもジェシカ・ジョーンズの再演に前向きであって、オファーがあれば出演する方向で考えていると発言している。
ドラマは打切りではあるが、完結ということにされているため、続編というのは現状として難しいかもしれないが、もともとNetflix組ドラマは『アベンジャーズ』1作目の後の世界に生きる姿が描かれていて、MCUのタイムラインに沿った作品である。
同じ俳優がキャラクターを再演するのは、実現してもおかしくない状況である。
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