
アメリカで5月27日から放送開始のシーズン7でフィナーレとなるドラマシリーズ『エージェント・オブ・シールド』
ドラマとなるか映画となるかで審議中であるMCUに直結する作品『シークレット・ウォーリアーズ』の企画を繋ぐ作品として、『エージェント・オブ・シールド』でデイジー・ジョンソンこと「クエイク」を主人公としたスピンオフをDisney+のオリジナルドラマとして製作するという噂が流れていた。
アニメシリーズ『マーベル・ライジング:シークレット・ウォーリアーズ』にも「クエイク」が登場しており、クロエ・ベネットが声優を務めていたこともあり、噂が広まったものと思われる。
しかし、デイジーを演じるクロエ・ベネットにその噂について尋ねたところ、そもそもそんな企画自体のオファーを受けたこともないし、存在もしらないとコメントしたことで完全のデマであったことが判明した。
クロエ・ベネットは『ヴァレー・ガール』に出演するなど今後の活躍が期待されている女優だが、今後もMCU作品に関わることになるのかは、まだ不明だ。

- メディア寄稿:『君が最後に遺した歌』評(リアルサウンド)
- メディア寄稿:『アギト―超能力戦争―』紹介(NiEW)
- メディア寄稿:『タルコフスキー特集2026/超域の空間』紹介(NiEW)
- メディア寄稿:『スーパーマリオ』アニメ化の歴史を振り返り(Game*Spark)
- メディア寄稿:『プロジェクト・ヘイル・メアリー』評(エンタメネクスト)


コメントを書く