
2021年11月18日から日本のNetflixでも配信が開始されている人気ドラマ『リバーデイル』のシーズン6だが、ついに物語はクライマックスに向かっている。
もともと少しダークな学園ドラマであったはずが、やたら人が死ぬという違和感など吹っ飛ぶぐらいに、シーズン6からはマルチバースが導入されたかと思えば、次々と主要キャラクターが特殊能力に目覚めていく展開で、ぶっ飛びすぎていて逆に展開が予想できない。
先日、関係者がシーズン7で終了すると発言したことが話題となっていたが、正式にシーズン7で終了することが判明した。
シーズン6のカオス展開からもわかる通り、これだけ常識が通用しないほどにぶん回した展開は、今後続くドラマでやるようなことではないため、終了が見えていたからこその悪ふざけであることは、何となくわかっていた……。
人気の高いシリーズだけに続けるという選択もできたはずだが、物語をこれ以上暴走させないために区切りをつけるという意味では正解に思える。
原作コミックの「アーチーズ」では、プレデターやシャークネードとも対決しているだけに、コミックの自由度をメタ的な取り入れていると言えば聞こえはいいかもしれないが、ここまでくるとモンスターが出たとしてもおかしくない。
逆に何事もなかったように、ほのぼのとした展開になる可能性もある……。
残り1シーズン!『リバーデイル』よ、いったいどこへ向かう!!



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