
『カーズ/クロスロード』『インサイド・ヘッド』『アーロと少年』などのビクサーのストーリー・アーティストとして知られるジャン・フィリップ・ヴァインの監督デビュー作にして、ロンドンにあるロックスミス・アニメーションの記念すべき第1作目ともなる『ロン 僕のポンコツ・ボット』が日本でも公開が決定。
本格的に制作に取り掛かろうとした直後に新型コロナウイルスによってイギリスがロックダウンになってしまい、250人以上のスタッフによるリモートワークによって、ほとんどの部分がスタッフの自宅で制作された作品でもあるのだ。
映画館も閉館に追いやられ、先の見えない不安な日々が続く中で、スタッフのモチベーションを維持するのも大変ではあったが、プラスに働いた部分としては、そんな状況だからこそ、何とか映画を完成させたいというスタッフひとりひとりの想いが強固なチームワークを形成したことによって、偶然にも今作が描こうとしていた「親友」や「人との繋がり」というテーマにリンクすることにもなったのだ。
主題歌には「ワン・ダイレクション」のリアム・ペインが書き下ろしたニュー・シングル「サンシャイン」が採用され、物語をより盛り上げている!!
『ロン 僕のポンコツ・ボット』は2021年10月22日より全国ロードショー

◆タイトル:『ロン 僕のポンコツ・ボット』
◆原題:RON’S GONE WRONG
◆監督:ジャン・フィリップ・ヴァイン、サラ・スミス
◆主題歌:リアム・ペイン「Sunshine (From the Motion Picture “Ron’s Gone Wrong”)」
◆制作:ロックスミス・アニメーション
◆配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
◆コピーライト表記:©2021 20th Century Studios. All Rights Reserved.
10月22日(金)全国ロードショー
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