日本でも翻訳版が出版されている『おおきいあかい クリフォード』は、アメリカの作家ノーマン・ブリッドウェルによって1963年に発表され、今もなお長く愛され続けている人気の児童文学作品。
アニメ化もされており、2004年には長編アニメ作品『クリフォード ザ・ムービー』が公開され、日本では劇場公開はされなかったものの、スターチャンネルで2006年に放送された。
そんなクリフォードを実写化した『クリフォード・ザ・ビッグ・レッド・ドッグ』が9月17日にアメリカで公開される。
『アルビン4 それいけ! シマリス大作戦』『団塊ボーイズ』のウォルト・ベッカーが監督を務め、『マッド・ファット・ワイフ』『スマーフ』などのコメディ作品ほ多く手掛けるジェイ・シェリックとデヴィッド・ロンのコンビに『プレイモービル マーラとチャーリーの大冒険』のブライズ・ヘミングウェイが加わった。
クリフォードの飼い主エミリー役には『クリスマス・クロニクル』『ビッグ・リトル・ライズ』などで注目の子役ダービー・キャンプ 、共演にコメディアンであり、『ジャッングル・クルーズ』などにも出演するジャック・ホワイトホール、『バイオハザードII アポカリプス』『43年後のアイ・ラヴ・ユー』のシエナ・ギロリーらが脇を固める。
『クリフォード・ザ・ビッグ・レッド・ドッグ』は9月17日全米公開予定!!


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