
ジョン・ウーの出世作『男たちの挽歌』とは関係はないが、日本が『狼 男たちの挽歌・最終章』という邦題を付けた「The Killer」をジョン・ウー自らの手でハリウッド・リメイクする企画で主人公を女性にする際に『アス』『リトルモンスター』のルピタ・ニョンゴがキャスティング予定とされていた。
しかし、ルピタ・ニョンゴが出演を辞退したことが判明した。
彼女が辞退した理由は明確にはされていないが、何らかの映画のスケジュールとカブってしまったための辞退とみられている。
今後出演予定の作品としては『X-MEN ダーク・フェニックス』のサイモン・キンバーグが手がける『女神の見えざる手』『IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』のジェシカ・チャステイン主演のスパイスリラー『355』の他、ドラマシリーズ『Americanah』や2022年の5月6日に公開予定の『ブラックパンサー2』に出演するとされているなどが控えている。

- メディア寄稿:2025年ベスト&トホホ、『ANIMAL』評(映画秘宝)
- メディア寄稿:ニュースコラム1月5~9日『悪魔のいけにえ』『キルケーの魔女』『アメリと雨の物語』など(NiEW)
- 新作映画短評:『ロストランズ 闇を狩る者』(1月1日公開)
- 新作映画短評:『ヴィレッジ 声帯切村』(1月2日公開)
- メディア寄稿:ニュースコラム12月22~26日『スーパーガール』『嵐が丘』『ポンヌフの恋人』など(NiEW)


コメントを書く