
かつて東映版『スパイダーマン』に続き、日本でも実写版が製作される企画まであったムーンナイトだが、どうやってMCUにこのキャラクターを登場させるかということは、長年話し合いが進められてきた。
映画化する企画もあったが、ムーンナイトのバックボーンが複雑すぎるため、それを描くには、映画では時間が足りないということが一番のネックであったため、映画化企画がなかなか進まなかったが、マーベルスタジオとしては、このキャラクターを導入したいという考えは強かった。
その後、やはり映画としては実現が難しいということから、Disney+のドラマシリーズとなることが発表され、一時は「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフが主役を務めるという情報も飛び交ったが、主演は『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』『ライフ・イットセルフ 未来に続く物語』のオスカー・アイザックで企画が進められているようだ。
Disney+では他にもマーベルヒーローのドラマ化が大量に企画されており、それらが映画に直結することになるだけに、次の「アベンジャーズ」などの集合映画では、かなりのキャラクター数の登場も予想される。
新型コロナウイルスの影響によって、映画もドラマも大幅に延期を余儀なくされているMCUだが、前進するニュースは嬉しい限りである。

- 新作映画短評:『ロストランズ 闇を狩る者』(1月1日公開)
- 新作映画短評:『ヴィレッジ 声帯切村』(1月2日公開)
- メディア寄稿:ニュースコラム12月22~26日『スーパーガール』『嵐が丘』『ポンヌフの恋人』など(NiEW)
- メディア寄稿:『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』評(エンタメネクスト)
- 衝撃のインド・バイオレンス・アクション『ANIMAL』が日本上陸! ポスタービジュアル&場面写真が解禁!


コメントを書く