『リバーデイル』のベティ役としてブレイクし、『ハスラーズ』『チャーリーズ・エンジェル』などの映画にも出演しているリリ・ラインハート主演のアマゾン・スタシオ・オリジナル映画『ケミカルハーツ』が2020年8月21日より配信開始される。日本でも多少のタイムラグはあるかもしれないが配信予定だ。
『ケミカルハーツ』は、クリスタル・サザーランドが2016年に発表した、オタク男子ヘンリーとミステリアスな転校生で、杖を持たないと歩くことができない障がいを抱えるグレイスの不器用な恋愛を描いたヤングアダルト小説「Our Chemical Hearts」を原作としており、グレイス役をリリが演じ、今作では初の製作総指揮も務める。
ヘンリーを演じのは、『ウォーキング・デッド』のオーステイン・エイブラムス。オースティンは『キングス・オブ・サマー』でも小さい役ではあるが、リリと共演を果たしている。
監督・脚本を務めるのは、『サウスサイドであなたと』のリチャード・タンネ、共演に『サンズ・オブ・アナーキー』のサラ・ジョーンズ、『ウェス・クレイブンズ ザ・リッパー』のシャノン・マリー・ウォルシュ、『ペンタゴン・ペーパーズ』のコーラル・ペーニャなど

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