
『マイアミ・バイス』『コラテラル』の監督マイケル・マンと2009年に亡くなった脚本家トロイ・ケネディ・マーティンによって製作予定であった、エンツォ・フェラーリの生涯を描いた『エンツォ・フェラーリ』のフェラーリ役を『グレイテスト・ショーマン』 『フロントライナー』のヒュー・ジャックマンが演じることが決定した。
自動車雑誌の編集長をしていたことのあるジャーナリスト、ブロック・イェーツによるノンフィクション本「Enzo Ferrari: The Man and the Machine」が映画の物語のベースとなっており、エンツォ・フェラーリの苦悩と栄光、息子の死などが描かれる。
マイケル・マンが製作総指揮を務めた『フォードvsフェラーリ』は、もともとマイケル・マンが監督候補となっていた作品であるが、今回はフェラーリ側の視点からの作品を製作することになるのだ。
マイケル・マンは他にもマフィア「シカゴ・アウトフィット」のボスであったトニー・アッカルド、サム・ジアンカーナを扱った映画やベトナム戦争を描くミニシリーズ「Hue 1968」 を手掛けることが決定しており、『エンツォ・フェラーリ』の製作は、まだ少し後になりそうだ

- メディア寄稿:2025年ベスト&トホホ、『ANIMAL』評(映画秘宝)
- メディア寄稿:ニュースコラム1月5~9日『悪魔のいけにえ』『キルケーの魔女』『アメリと雨の物語』など(NiEW)
- 新作映画短評:『ロストランズ 闇を狩る者』(1月1日公開)
- 新作映画短評:『ヴィレッジ 声帯切村』(1月2日公開)
- メディア寄稿:ニュースコラム12月22~26日『スーパーガール』『嵐が丘』『ポンヌフの恋人』など(NiEW)


コメントを書く