
2024年のリリースを目指して企画が進行中のDisney+オリジナル映画にして、2002年に公開されたディズニーの同名作品の実写リメイクとなる『リロ&スティッチ』の監督が決定!
ストップモーション・アニメ映画『Marcel the Shell with Shoes On』(日本未公開)で話題となったディーン・フライシャー・キャンプが起用されることになった。
『リロ&スティッチ』も『Marcel the Shell with Shoes On』のように、実写とアニメのハイブリッド作品になることから、その道のプロであるディーンが抜擢されたようだ。
ちなみにディーンは、『ヴェノム』『gifted/ギフテッド』などに出演するコメディエンヌ、ジェニー・スレイトの元夫としても知られている。
2018年に初めて企画が浮上した際には、Twitterの怪談体験をモデルとなった映画『ディア・デヴィッド』や『死霊館のシスター』の続編となる『ザ・クルックドマン』などの脚本を手掛けているマイク・ヴァン・ウェイスが、本作の脚本も担当するといわれていたが、脚本は新たに『モアナと伝説の海』のスタッフとして参加していた経験のあるハワイ在住のクリス・K・T・ブライトが最終交渉に入っており、実現となればクリスにとっては、初の長編作品の脚本となる。
出演者などは、まだ決定していないものの、オリジナル版からスティッチの声優を務めてきたクリス・サンダースが続投することは決定事項となっている。



コメントを書く