
デイヴ・スティーヴンスの人気コミックを1991年にディズニーが映画化した『ロケッティア』は、カルト的人気となり、その後もキャラクター商品や続編コミックなどが発売される一方で、続編やリメイク企画は何度も挫折してきている。
ディズニーは『ロケッティア』をリメイクする企画を2012年と2016年頃に発表してきたがどちらも実現には至っていない。
しかし、今回はすでに脚本をエド・リコールが執筆しており、『ドント・レット・ゴー -過去からの叫び-』のデヴィッド・オイェロウォが製作と務める予定であり、主演も務める可能性が高いとされていて、劇場公開映画ではなく、Disney+オリジナル映画として、配信作品になる予定だ。
Disney+はディズニーの豊富なライブラリーから、続編やリメイク、シリーズ化企画を急ピッチで進めており、今回の『ロケッティア』も今まで挫折してきた企画から掘り起こしてきたのだろう。
2010年代以降の企画では、主人公を黒人女性の設定にするとされていたが、女性ではなくなったものの、黒人俳優が主演を務める路線は、揺るぎないようだ。
『ホーム・アローン』のリブート企画も進行中だったりと、HBO Maxやパラマウントプラスなども含め、自社のコンテンツの世界観拡大と強化が動画配信サービスのひとつのトレンドとなりつつある!



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