
現在アニメ映画第2弾の制作が進んでいる『アダムス・ファミリー』だが、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』『ダンボ』のティム・バートン製作総指揮による実写版ドラマシリーズの企画が始動したようだ。
ティム・バートンはもともと原作の大ファンであり、彼の作品には、「アダムス・ファミリー」オマージュが多くみられる。アニメ映画版の企画でも現在のMGMに権利が移る前は、ストップモーション・アニメ映画として製作予定であったのだ。
『アダムス・ファミリー』は1964年にも一度ドラマ化されており、日本でも1968年から『アダムズのお化け一家』というタイトルで放送されていたことで、今回のドラマ化企画が実現すると、2度目のドラマ化となる。
今回のドラマ化企画のキャスティングや放送または配信するプラットフォームはまだ決定していないが、ミス・ウェンズデーの視点で描かれる現代を舞台とした作品になるようで、アニメ映画版に近い設定になるようだ。

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