
1997年に公開され、リブートを含めると3作が製作されたホラー映画『ラストサマー』のテレビシリーズ化に進展があった。
まだ若手女優だったジェニファー・ラヴ・ヒューイットやサラ・ミシェル・ゲラーを起用して話題となった作品でこの作品がきっかけとなってサラ・ミシェル・ゲラーとフレディ・プリンゼJrは結婚し、『シーズ・オール・ザット』や『スクービー・ドゥー』などでも共演するようになった。
そんな『ラストサマー』のテレビシリーズ化は、前々からあったのだが、2019年にもジェームズ・ワン製作でドラマ化が前進したかにみえたが、なかなか進まなかった。
しかし、今回は正式にアマゾンスタジオが作品の発注をしたことで、本格的に製作が開始されることになる。
ストーリーは、映画と同じく、アメリカの作家ロイス・ダンカンによるヤングアダルト小説をベースとしたのとなる。
『ミスト』や『オーメン』『スクリーム』など映画化されたホラー作品のドラマシリーズは、あまり成功しないというジンクスがあるだけに、不安は絶えないが、とりあえず製作が本格的にスタートしたことは喜ばしいことだ
- メディア寄稿:『君が最後に遺した歌』評(リアルサウンド)
- メディア寄稿:『アギト―超能力戦争―』紹介(NiEW)
- メディア寄稿:『タルコフスキー特集2026/超域の空間』紹介(NiEW)
- メディア寄稿:『スーパーマリオ』アニメ化の歴史を振り返り(Game*Spark)
- メディア寄稿:『プロジェクト・ヘイル・メアリー』評(エンタメネクスト)


コメントを書く