
『シックスセンス』『サイン』などヒット作を制作したものの、一時はスランプに陥りながらも、私財を投入した『ヴィジット』によって完全復活し、『スプリット』『ミスター・ガラス』を成功に導いたM・ナイト・シャマランの新作映画がユニバーサル・ピクチャーズで製作されることが決定しており、出演交渉中であるメインキャストが発表された。
『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』のイライザ・スキャンレン、『ロストガールズ』『ジョジョ・ラビット』のトーマサイン・マッケンジー、『ヘレディタリー/継承』『ジュマンジ/ネクスト・レベル』のアレックス・ウルフ、『ファントム・スレッド』『蜘蛛の巣を払う女』のヴィッキー・クリープス といった若手俳優をメインにキャスティングする予定で出演交渉を進めている。
タイトルもストーリーもまだ明かされておらず、製作スケジュールも新型コロナウイルスの影響でミーティングができない状況が続いているため、公開時期は未定ではあるが、『ミスター・ガラス』に続くユニバース作品は製作しないことを発表しているため、続編映画ではないようだ

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