
2017年のシャーリーズ・セロン主演映画『アトミック・ブロンド』の続編が前作と同じくデンバー・アンド・デリラ・プロダクションズ製作・シャーリーズ・セロン主演でNetflix作品として製作がスタートしていることがわかった。
デンバー・アンド・デリラ・プロダクションズは、2003年にシャーリーズ・セロンが当時飼っていた犬の名前をつけて設立した映画製作会社であり、2003年の映画『モンスター』から多くのシャーリーズ・セロン主演映画に関わってきている。
近年では『スキャンダル』や『アダムスファミリー』『タリーと私の秘密の時間』なども手掛けてきている。

2020年には、Netflixオリジナル作品として「スポーン」「ウォーキング・デッド」でおなじみのイメージコミックスによるグラフィックノベル「The Old Guard」の映画化も手掛けており、こちらの作品も主演はシャーリーズ・セロンである。
『アトミック・ブロンド2』の本格的な製作開始は「The Old Guard」が完成後となる予定のため、完成は少なくとも2021年以降となる。
Netflixといえば、オリジナル映画の製作に力を入れてきていたが、従来のヒット映画の続編企画も手掛けるという次のステップに進もうとしている。
エディ・マーフィ主演の『ビバリーヒルズ・コップ4』もNetflixで製作予定であり、発表はされていないが、人気作品の続編やリメイク企画も検討中である。
Disney+やHBO Maxも多くのリメイクや続編企画を発表していることから、Netflixもその方向性を取り入れたものと思われる。
ますます動画配信サービスが激戦化していきそうだ…



コメントを書く