『アダムスファミリー』がアニメ映画として復活

『アダムスファミリー』がアニメ映画として復活

作品情報

1937年から雑誌「ザ・ニューヨーカー」に連載されていた、チャールズ・アダムスによる一コマ漫画『アダムスファミリー』

ドラマ化やアニメ化、映画化...そしてミュージカル化もされ、長年愛され続けて、ティム・バートンなどのクリエイターなどに大きなインスピレーションを与えてきた『アダムスファミリー』がついにフルCGアニメーションとして『ソーセージ・パーティ』のコンラッド・ヴァーノン、グレッグ・ティアナンの手によって甦る!

キャストには『イフ・アイ・ステイ』『キック・アス』のクロエ・グレース・モレッツ、『アトミック・ブロンド』『モンスター』のシャーリーズ・セロン、『スター・ウォーズ フォースの覚醒』ではポー・ダメロン役のオスカー・アイザック、『IT~”それ”が見えたら終わり~』では変なメガネをかけていた
フィン・ヴォルフハルトなど。

全米公開は2019年10月!!

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豪華な声優陣

ウェンズデー役:クロエ・グレース・モレッツ

実写映画版ではクリスティーナ・リッチが演じていたウェンズデー役には子役として実績を積み、『キック・アス』のヒットガール役で一躍ブレイクし、その後はリメイク版『キャリー』や『ネイバース2』などの話題作にも多数出演する女優、クロエ・グレース・モレッツが担当。

テレビアニメシリーズの『プーさんといっしょ』やジブリのアニメ『かぐや姫の物語』など声優としての仕事にも多く携わっている

モーティシア役:シャーリーズ・セロン

実在した殺人犯アイリーン・ウォーノスを描いた『モンスター』では第76回アカデミー賞主演女優賞を受賞、世界初のセクハラ訴訟を起こした女性を描いた『スタンドアップ』では第78回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた名女優。

『ダーク・プレイス』や『タリーと私の秘密の時間』など製作サイドにも回ることも多くなり、2017年に公開されたグラフィックノベルを元としたアクション映画『アトミックブロンド』は続編も企画されている。

『バンブルビー』の監督トラビス・ナイトのストップモーション・アニメーション作品『KUBO 二本の弦の秘密』では声優にもチャレンジしている

ゴメズ役:オスカー・アイザック

『スター・ウォーズ フォースの覚醒』からなる新3部作ではポー・ダメロン役で一躍知名度を上げた俳優ではあるが、2013年にはデイヴ・ヴァン・ロンクの自伝を下敷きとして映画化した『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』では主人公ルーウィン・デイヴィスを演じ、ゴールデングローブ賞主演男優賞にノミネートされるなど実力派の俳優でもある。

2019年3月より全世界同時配信される、ベン・アフレック主演のNetflixオリジナル映画『トリプル・フロンティア』にも出演している。

パグズリー役:フィン・ヴォルフハルト

スティーブン・キング原作のテレビ映画『イット』を劇場公開用映画としてリメイクした『IT~”それ”が見えたら終わり~』やカルト的人気となっているNetflixのドラマ『ストレンジャー・シングス』にも出演 する話題の子役。

声優としては、アニメシリーズ『Carmen Sandiego』  でメインキャラクターを担当している。

1973年にもアニメ化されてた!

『アダムスファミリー』は実写映画としては有名だが、実は1973年にも『原始家族フリントストーン』や『怪力アント』『スーパースリー』などで知られるハンナ・バーベラ・プロダクションによって、テレビアニメが製作されていた。

日本ではカートゥーン・ネットワークで放送されたほか、VHSが存在している程度という、なかなかレアな存在ではあるが、驚くことにパグズリー役を当時まだ無名女優だったジョディ・フォスターが 担当していた。

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