
人気ドラマシリーズ『ウォーキング・デッド』でコミック版でも人気の日本刀を武器としたキャラクターのミショーンがシーズン10第13話をもって番組から卒業となった。
『ブラックパンサー』『アベンジャーズ:エンドゲーム』のオコエ役でも知られるダナイ・グリラが演じるミショーンは、シーズン3から登場して一気に人気キャラクターとなった。
ミショーンがシーズン10で卒業することは、すでに1年以上前から決定していたことであったが、その経緯は今まで明かされていなかった。
ネタバレになってしまうが、彼女の卒業=死ではなかったのだ。シーズン9で先に卒業したリックは、今後製作される予定の映画版の主役となる予定で今までとは別の場所に移るという展開でのテレビシリーズからの卒業であったが、今回のミショーンも映画版の舞台に向かう形での卒業となった。
ドラマシリーズでリックは生死不明状態とされていたが、ミショーンが13話で見つけたアイテムは、リックの生存の可能性を示すものであった。
全3作の製作が予定されている映画版は、当初テレビ映画となる予定であったが、劇場公開もされることになった。
当初の予定では1作目は2019年に公開されるとされていたが、目立った動きもなかったため、映画版の存在も忘れかけていたところでの一歩前進となった今回のエピソードの重要性は高いのだ。
今のところ映画版が何時製作されるか未定状態となっているがミショーンの登場は確定と考えていいだろう
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