
『ジェイ&サイレント・ボブ リブート』『クラークス』などのオタク監督ケヴィン・スミスが定期的に配信しているポッドキャストで「ある噂」を聞いたことを明らかにした。
それはMCUのトム・ホランド版「スパイダーマン」シリーズの3作目にチャーリー・コックス演じるデアデビルが登場するという噂だった。
チャーリー・コックスがデアデビルことマット・マードック役を演じたNetflixドラマシリーズ『デアデビル』は、ディズニーがFOXを買収したことで、事実上マーベルのドラマシリーズが統合されていく方針となったため、『デアデビル』含め『パニッシャー』『アイアン・フィスト』『ルーク・ケイジ』などNetflix組ドラマは全て打ち切りとなってしまった。
しかし、この打切りになったドラマもしくは、キャラクターは何等かの形で時間がかかっても登場させることを明らかにしており、その皮切りとなるのが「スパイダーマン」3作目にデアデビルが登場することではないかという憶測も飛び交っている。
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のラストから考えると、マット・マードックがスパイダーマンの弁護をするという展開は自然であり、デアデビルを登場させる環境としてはいいのかもしれない。そうなると「スパイダーマン」3作目は法廷劇をベースとした作品になる可能性もある。
ただ、今回ケヴィン・スミスが噂を明かしてしまったことで、SNSなどで拡散されてしまっており、この噂が本当だったとしても変更されてしい、事実であったのにも関わらず「噂」として処理されてしまう可能性は高いのだ。
噂がリークされ、拡散されても尚、デアデビルを登場させるというプロットが実行されるとすれば、それは今後のヴィジョンとして、Netflix組のMCUへの移行プロジェクトはすでに固まっているのかもしれない。

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