
フランスの俳優ギャスパー・ウリエルが、1月19日に亡くなったという衝撃のニュースが飛び込んできた。
2022年1月18日、フランスでスキーをしていた途中に、 衝突事故に遭い頭部を損傷し、病院に搬送されていたが、翌日の19日に息を引きとった。
享年37歳と、早すぎる死である。
ギャスパーは、『たかが世界の終わり』『ジェヴォーダンの獣』『この世の果て、数多の終焉』などのフランス映画はもちろん、『ハンニバル・ライジング』では若き日のハンニバル・レクター役に抜擢された。
先日、予告が解禁されたばかりのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に属するDisney+のドラマシリーズ『ムーンナイト』にもアントン・モガートことミッドナイトマン役として出演していた。
その他にも、エミリ・アテフの新作『Plus que jamais』やベルトラン・ボネロの新作『La Bête』への出演も決定していた。今後もフランスだけではなく、世界的な活躍が注目される俳優のひとりであっただけに、残念でならない。



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