映画『キャッツ』で主人公のヴィクトリアを演じ、話題となったイギリスのプリンシパル・ダンサーのフランチェスカ・ヘイワードが主演を務める、全編セリフなしのバレエ劇映画『ロミオとジュリエット』がついに日本でも3月6日から公開される。
敵役のティボルトには、マシュー・ボーン版『白鳥の湖』で男性の白鳥として主演し、『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018/19 ロイヤル・バレエ「ロミオとジュリエット」』ではロミオ役を演じたバレエ界で最も注目されるマシュー・ボールを起用。

「ロミオとジュリエット」といえば、ウィリアム・シェイクスピアの作品で何度も舞台化や映画化がされてきた。敵対する組織や国の恋愛劇のベースとしてなくてはならない名作中の名作である。
4月にはバレエの演出家として有名なマシュー・ボーンが手掛けた舞台を映画館で上映する『マシュー・ボーン IN CINEMA ロミオとジュリエット』も一部劇場で公開される。
1万円前後する舞台版を観に行かなくても映画館で国宝級の劇バレエを観れるというのは、なかなかないチャンスである。



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