イントロダクション
子供時代に受けた性暴力のトラウマを背負った青年が、今、魂の浄化への旅に出る!黒人コラムニストのベストセラー自伝に基づいた、MET史上初の黒人作曲家による新作オペラ!ジャズ界の大御所にして映画音楽の大家T・ブランチャードが紡ぐ七色の音楽を、A・ブルー、L・ムーアら心動かす黒人歌手たちが歌い上げる。《ポーギーとベス》で絶賛を博したJ・ロビンソンとC・A・ブラウンの演出に、MET音楽監督Y・ネゼ=セガンのタッグで、MET新時代の幕が上がる!
ストーリー
現代のアメリカ、ルイジアナ。青年チャールズは、実家に向かって車を走らせている。後部座席には「復讐」のための銃があった。チャールズは、7歳の時に従兄のチェスターから受けた性暴力のトラウマに苦しんでいたのだ。奨学金を受けて大学に入り、ようやくできた恋人のグレタに過去を打ち明けるが、グレタにはすでに別の男性がいた。絶望したチャールズは、母のビリーからチェスターが戻っていると聞き、復讐を思い立ったのだが…。 (公式ホームページ)
スタッフ・キャスト
指揮 : ヤニック・ネゼ=セガン
演出 : ジェイムズ・ロビンソン
出演 : ウィル・リバーマン
クレジット
撮影:
編集:
作曲:テレンス・ブランチャード
原題:
配給:松竹
3時間26分(休憩1回)/MET上演日:2021年10月23日 /英語
2022年1月28日(金) より METライブビューイング2021-22内で公開!!

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