
20年以上前から、常に映画化企画が浮上しては、消えての繰り返しサイクルを続けている「スーパーマリオ・ブラザーズ」の新作映画化企画がやっと動き出すようで『グリンチ』や「ミニオンズ」シリーズのイルミネーションによって製作される。
当初は90年代と同じく、実写映画化を予定していたが、いつしかアニメ映画として製作される案が固まっていき、ついに声優が発表となった。
マリオ役にクリス・プラット、ルイージ役にチャーリー・デ’イ、ピーチ役にアニャ・テイラー=ジョイ、クッパ役にジャック・ブラックといったメインに加え、ドンキーコング役にセス・ローゲン、キノピオ役にキーガン=マイケル・キーなどが決定。
コクッパやクランキーコングも登場することから、任天堂のキャラクターが大量投入される可能性も高いのだ。
監督は『ティーン・タイタンズ・ゴー! トゥ・ザ・ムービーズ』などのワーナー系作品を手掛けてきたマイケル・イェレニックとアーロン・ホーバス、脚本を『レゴ ムービー2』のマシュー・フォーゲル
このスタッフを見て察しがつくかもしれないが、「レゴ」の製作権がユニバーサルに移った際に引き抜かれたワーナー・アニメーション・グループの元スタッフだ。
「レゴ」の新作かと思わせてマリオを映画化するということは、かなり予想外の展開ではあるが、間違いなくユニバース展開は視野に入れているはずだ!!
今のところ2022年12月21日全米公開予定
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