
2017年に製作が発表された週刊少年ジャンプで現在も連載中の漫画『ワンピース』のハリウッドによる実写版テレビシリーズが決定していたが、配信もしくは放送するホームが正式に決定しておらず、おそらくNetflixではないかと言われていたが、ついに正式にNetflixでの全世界配信作品になることが情報解禁となった。Netflixバックアップのもと、『スノーピアサー』や『カウボーイビバップ』の実写テレビシリーズも手掛けるトゥモロースタジオと集英社の共同製作であることも決定した。
配信日に関してはまだ決定していないが、シーズン1は全10話になることも決定しており、好評であれば続編も検討される。10話でどこまで描かれるのか、または完全オリジナル・ストーリーなのか、キャスティングなど詳細に関しても続報が待たれる。
Netflixは過去に同じ週刊少年ジャンプで連載されていた漫画『デスノート』の映画版も配信しており、続編も企画中である。また『バイオハザード』のテレビシリーズも製作されるなど日本の作品を積極的にバックアップする姿勢もみせていることと、圧倒的な資金力は心強い。
すでに脚本家に『エージェント・オブ・シールド』『ルーク・ケイジ』のマット・オーウェンズが決定しており、製作総指揮として漫画の作者である尾田栄一郎も参加することも決定した。
ジャンプの漫画の実写化作品としては『ブリーチ』や『NARUTO』も企画があるがあまり動いていない、しかし『ワンピース』が成功するかによって、企画が一斉に動き出す可能性もある。
- 新作映画短評:『ロストランズ 闇を狩る者』(1月1日公開)
- 新作映画短評:『ヴィレッジ 声帯切村』(1月2日公開)
- メディア寄稿:ニュースコラム12月22~26日『スーパーガール』『嵐が丘』『ポンヌフの恋人』など(NiEW)
- メディア寄稿:『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』評(エンタメネクスト)
- 衝撃のインド・バイオレンス・アクション『ANIMAL』が日本上陸! ポスタービジュアル&場面写真が解禁!


コメントを書く